2020年の飲食店倒産は過去最多

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ついに新型コロナウイルスの感染第3波による1都3県への緊急事態宣言が行われ、飲食店などに営業時間の短縮が要請され、事業者らの経営の先行きが懸念されますね。

帝国データバンクによれば、2020年に発生した飲食店の倒産件数は780件となったようで、これは過去最多となったのですが、今回の緊急事態宣言により2021年もこの数字を大幅に超えてきそうな感じですね。

ちなみに飲食店の倒産動向を業態別にみると、「居酒屋(酒場・ビヤホール)」が最多の189件となっており、全体の24.2%を占め、その次に「中華・東洋料理店」(105件、13.5%)、「西洋料理店」(100件、12.8%)、「日本料理店」(79件、10.1%)となり、「居酒屋(酒場・ビヤホール)」と「日本料理店」は、過去最多を更新したのだとか。